Oracle RDS エクスポート コマンドジェネレーター

共通設定を入力すると、全ステップのコマンドが自動生成されます

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📁 設定プロファイル
⚙ 共通設定(ここを入力すると全ステップに反映されます) ✓ 自動保存
1
Oracle への接続
SQL*Plus で RDS Oracle に接続します(このタイミングではまだ使いません。Step 2はターミナルから)
ターミナル
コマンド
expdp はターミナルから実行するため、まずは接続確認用です。以降の PL/SQL は接続後に SQL> プロンプトで実行します。
2
expdp でエクスポート実行
ターミナルから expdp を実行して DATA_PUMP_DIR にダンプファイルを作成します
ターミナル
① parファイル作成コマンド(貼り付けて実行するとファイルが作成されます)
② expdp 実行コマンド(parファイルを作成した後に実行)
★ または:parファイルを使わず1行で実行する場合
parファイル方式と1行方式のどちらか好きな方を使ってください。スキーマ名等にカンマや特殊記号が入る場合は parファイル方式の方が安全です。
3
エクスポートジョブの状況確認
SQL*Plus に接続してジョブが残っていないか確認します
PL/SQL
コマンド
実行中のジョブがなければ結果は0件になります(エクスポート完了のサイン)。
4
エクスポートログの確認
エラーや警告がなかったかログで確認します
PL/SQL
コマンド
末尾に 「successfully completed」 と表示されていれば正常終了です。
5
DATA_PUMP_DIR のファイル確認
ダンプファイルが作成されているか確認します
PL/SQL
コマンド
一覧にダンプファイル名とサイズが表示されていればOKです。
6
DATA_PUMP_DIR → S3 へダンプ転送
作成したダンプファイルを S3 にアップロードします
PL/SQL
コマンド
実行すると タスクID(数字)が返ってきます。次のステップで使うので控えておいてください。
7
アップロードタスクの状況確認
Step 6 で返ってきたタスクIDを入力してアップロード完了を確認します
PL/SQL
コマンド
ログの末尾に 「finished」 と表示されたらアップロード完了です。
8
S3 上のファイル確認
S3 にダンプファイルが届いているか確認します
AWS CLI
コマンド
対象のダンプファイル名とサイズが表示されていればOKです。
9
RDS内のダンプファイルを削除
DATA_PUMP_DIR 上のダンプファイルとログファイルを削除します
PL/SQL
コマンド
10
削除されたか確認
DATA_PUMP_DIR にダンプ/ログが残っていないか確認します(0件ならOK)
PL/SQL
コマンド
⚠️ 緊急用:異常終了時のジョブ削除

エクスポートが異常終了してジョブが残ってしまった場合に使います。通常の作業では使いません。

1
残っているジョブを確認
どのジョブ名で残っているか確認します
PL/SQL
コマンド
表示された JOB_NAME を次のステップで使います。
2
expdp でジョブにアタッチして削除
まずこの方法を試します(一番確実)
ターミナル
① アタッチコマンド(実行後に Export> プロンプトが出る)
② プロンプトで入力するコマンド
3
それでも残る場合:マスターテーブルを削除
Step 2 で消えなかった場合の最終手段です
PL/SQL
コマンド
実行後、Step 1 を再実行してジョブが消えていることを確認してください。